社長挨拶

500pxdsc_5420この度、環境試験器メーカーのアフターサービスマンの経験を活かし、
2015年(平成27年)12月に株式会社新冷熱技研を創業を致しました。

現在当社は、フロン冷媒を中心にお客様が抱える冷熱機器に関する
ソリューション(問題)に対し、「迅速」「的確」「丁寧」をモットーに、
「安心・安全」「合意・納得」をもって、お客様からの「信用」「信頼」を目指し
サービスを展開するエグゼクティブセールスパートナーを追及しています。

 

 

具体的な事業内容は次の通りです。

・環境試験器のアフターメンテナンス
・温度校正業務
・2元式冷凍機、特殊冷凍機のメンテナンス
・超低温フロン冷媒(超高圧フロン冷媒)の充填、回収破壊作業
・多段蒸発器採用、超低温(-120℃)冷凍機の販売、メンテナンス
・工業用冷熱機(チラー、エアドライヤー等)の修理・点検・改造
・フロン排出抑制法に関する定期点検・簡易点検
・厨房冷熱機器のメンテナンス
・温調器、電気制御回路修理
・脱フロン極低温技術の提案と開発


回収機フロン冷媒に関する使用環境は、2015年4月にそれまでの法律が
フロン排出抑制法と改正され、同年12月にはCOP21パリ協定採択により
一段と規制が厳しくなりました。

これは温室効果ガスの一種であるフロン冷媒の使用・管理が
地球的規模のテーマとなっているための規制強化であります。

今後、フロン排出抑制法による簡易点検や定期点検の結果を示す点検簿等について
法令にしたがって開示を求められこととなりそうです。

またR-22冷媒は、2020年までに新規製造が中止されます。
これに伴い代替フロンが登場しつつありますが、
超低温冷媒の代表格であるR-23は、R-22の生産時において
副次的に発生する物質であるため、今後の供給について不安視されています。

-50℃~-80℃付近で利用されるR-23が供給難となれば
環境試験器等の2元式冷凍機等の修理が難しくなるだけでなく、
R-23の価格が高騰し、修理の高額化が予測されるため、
当社は、協力企業様の技術によるR23冷媒を使用しない
極低温-150℃冷凍機の提案を致します。

工業生産に欠かせない冷凍機のメンテナンスや冷熱技術ソリューション、
各産業における「冷やす技術」「熱を加える技術」を

お客様と共に解決方法を考え、技術について提案し、予知保全により
安定動作を提供する企業を目指しています。

冷熱ソリューションに関して、お気軽にお問合せ下さい。

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経営理念

●お客様が抱えている「問題」について
 「迅速」「的確」「丁寧」に解決を目指します

●問題解決の過程には、「安心・安全」
 「合意・納得」「提案」をもって、顧客満足を昴進させ
 「信用」「信頼」を目指します

●業務遂行において「不幸の上に幸福は築かない」ことを約束し
 「社会貢献」をすすめます

「適正価格」「最適利潤」でサービスをご提供いたします

当社のポリシー

求めるサービスマン像として
★モノを直して当たり前、お客様に『心』を届けて一人前

求める経営像として
★『売り手よし』『買い手よし』『世間よし』

当社の使命は
★『冷熱に関するお困りごとを解決し社会貢献をする』

 

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