先日、ある液体を-10℃に冷して試験を行う装置の
蒸発器(ブレージングプレート)の取替・改造を行いました。
取付ける前の新設蒸発器が下記の画像です。

新しい蒸発器

液槽試験設備が「冷えない」というお困りごと。

原因は油分でした。

蒸発器内に試験中に漏れ出た油分が張り付くために
循環液の量が低下すると共に、油分により熱交換面積が
制限されるため、‐10℃まで到達できないという
故障でした。

配管に油分が張り付いていました

今回は蒸発器を取替えた上で、その後に蒸発器を
取り外せるように改造を施し取付させて頂きました。

新設の配管内の模様です。

新しい配管。油分がなく、きれいな状態です

お客様のお話しでは、製造元のメーカー様は
積極的な修理を嫌っているとのことで、その結果、弊社で改造修理を
行わせて頂きました。

この様なお困り事がありましたらメールフォームより
お問合せを頂けれは御相談をお受けします。


より具体的にするために画像の添付を頂けると助かります。

環境試験装置、産業用冷熱機器の改造修理は新冷熱技研にご相談ください。

オーダーメイドの試験槽の組み立てや概要設計も可能です。

お客様のお困りごとを解決する、ソリューションをご提案させていただきます。


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