環境試験装置、産業用冷熱機器のことなら新冷熱技研にお任せください。

弊社では「モノを直して当たり前、お客様に『心』を届けて一人前」を
サービスマン(修理技術者)のポリシーとしております。

修理・点検・校正・メンテナンス・カスタマイズ等、お客様のご要望にお応えいたします。

主なサービス・事業内容

仕事の基本的な流れ

 主に修理事業に関して、お問合せから作業完了までの基本的な流れをまとめました。

お問合せ
「装置が壊れた。直せますか?」「カスタマイズできますか?」など、
メールや電話でお客様からお問い合わせをいただきます。

ご不明な点に関しては、よくある質問Q&Aお困りごと解決 もご確認ください。 
現地調査・お見積り
日程を決めてお客様のもとへご訪問し、現地調査をおこないます。
装置の故障箇所や原因などを診断し、作業報告書をご提出します。

軽微な故障の場合は、現場での応急処置が可能です。

本格的な修理が必要となり、お見積を依頼された場合は、1週間程度でお見積りします。
稟議・発注
作業報告書と見積書の内容を、お客様の社内で稟議していただきます。
お問合せから実際にご注文をいただくまでの期間は、平均すると約1ヵ月程度かかるケースが多いです。
部品調達・作業日程調整
発注書・注文書をいただいた後、実際の作業に向けて部品を調達します。
部品調達の目途が立ち次第、お客様にご連絡し、作業の日程を調整します。

早ければ1週間程度で修理を実施できます。
生産中止の部品や特殊な部品が必要になった場合は、調達に時間がかかり、2~3ヵ月お待ちいただくこともございます。
作業実施
修理を実施します。性能確認のため試運転をおこないます。
校正やJCSS証明書の発行、超高圧フロン冷媒の回収処分なども可能です。
お困りごと解決に向けて様々なオプションメニューをご用意しています。

最後に作業報告書にサインをいただいて、修理が完了します。
ご請求
月末締めの翌月末振込となります。
弊社は適正価格、最適利潤でサービスをご提供いたします。
アフターメンテナンスや点検なども可能ですので、別途お申し付けください。
なお、手形でのお支払いはお請けしておりません。ご了承ください。

※要注意

「すぐに直してほしい」と緊急修理のご依頼を受けることがありますが、故障内容と部品の調達状況によって、修理開始までの期間が長期化する場合もございます。
特殊部品や海外製部品が必要な場合は、調達に時間が掛かります。特に近年は、フロン規制強化のためにR22冷媒や関連製品の生産が終了したことで部品が品薄になっております。

そのため、緊急修理を依頼されても部品の調達が難航し、お客様のご希望通りのスケジュールでは対応できない恐れがございます。

装置の異変や故障の前兆を感じたら、早めのご対応をオススメします

お客様へのサポートも充実!

様々なお困りごとを解決し、細かなニーズにご対応するため、以下のような取組みにも力を入れています。
詳細については要相談。ご興味があれば、お気軽にご連絡ください。

IoT予知保全

機会損失削減!大切な機器を守ります

故障の兆候を早期発見!
お客様の保有機器にIoT端末を取付け、


各種センサーでデータを測定し


稼働状況を「見える化」します。

リサーチパーク

研究開発、品質評価試験をサポート

品質評価テストの実施を支援!
環境試験装置の時間貸しや、試験槽の


カスタマイズなどを行っています 。


装置の中古売買も応相談。

各種校正、JCSS校正

装置の不確かさ(誤差)を測定

測定データの信頼性を保証!
環境試験装置や冷熱機器に搭載された


温調器などの校正をおこなっています。


JCSS校正証明書の発行も可能です。