-150℃の冷凍機

ただ今、開発準備中です。

超低温保冷庫(フリーザー)

超低温フリーザー画像
当社は、株式会社エイディーディー(静岡県沼津市、下田一喜社長、055-943-6371)様、株式会社トライアングル(鳥取県米子市、三好雅宏社長、0859-34-0602)様と超低温保冷庫(フリーザー)共同で開発しています。

超低温保冷庫は、細胞保存用の超低温保冷庫(フリーザー)を中心に開発を進めており、冷媒に複数のフロンをブレンドし、マイナス150℃でも家庭用電源で駆動できるようにします。既に実験に入っており、実現の目途が立っております。

価格は200万円~250万円で、年間100台の販売を目指しています。

開発する保冷庫は、蒸気温度が違う複数の種類のフロンガスを一定の割合で使用し、熱交換器内部で液化と気化を繰り返す構造を基本としており、オゾン層を破壊する特定フロンは使用致しません。現状では、エイディーディー様で同様の構造で、マイナス120℃の超低温チラーの開発に成功しております。

ここで開発した技術を応用し、3社の冷凍技術のノウハウを結集してマイナス150℃の超低温の実現を目指しています。

現在あるフリーザーの多くでマイナス85℃以下になると三相200ボルト電源が必要なのに対し、今回開発している保冷庫は家庭用電源(100V-1φ)での駆動を目指し、導入後の電気工事が不要な製品になるなど、使い勝手を高めています。

まずはお問合せ下さい。

チラシPDFはこちらをクリック下さい。(現在データ作成中)


冷熱機器の予知保全システム

生産活動・製造活動において冷熱機器が多用されています。
冷熱機器の多くは「壊れてから直す」という「事後保全」が主流であり、
この他、故障を事前に防ぐ努力として「定期点検」を行う「定期保全」
行っているのが現状です。

「定期保全」の間隔は一般的に1年毎、あるいは半年毎がほとんどです。
本システムは、定時間(間隔は任意)で、データの蓄積により
過去からの連続的な状況がわかるため、その延長上で将来的に発生する
故障を予見することが可能となります。

平成27年4月に改正のフロン排出抑制法の趣旨は、フロン冷媒漏洩
防止するという事が目的のため、フロン漏洩をいち早く見つける意味から
機器使用者に簡易点検を三ヶ月に一度行うように求められています。

本システムは、過去からの冷媒回路状況を把握するため、
その収集データを保存する事で機器使用者に課せられた簡易点検を
代替させることが可能との見解を経済産業省より確認をしております。

また、将来において故障が起こり得ることがわかる事は、冷熱機器が
使えなくなった時に発生する機会損失の低減に貢献が出来ると考えています。

例えば大型冷凍庫の冷凍機が壊れれば庫内の商品が溶けてしまうという
事は機会損失にあたります。また、半導体などは全品検査をする際に
温度試験を行っており、この冷凍機が故障すれば市場に出荷が出来なくなるため
大きな機会損失を伴うことになります。

この様な顧客にとってのメリットの他、修理業者にとっては
突然夜中に呼び出され修理を行うなどが予知保全により
少なくなると考えており、今国会の働き方改革や生産性向上に
貢献できるものと考えております。

さらに冷凍機の故障で多いのが、フロン漏洩による装置故障ですが、
定時間のデータ記録・監視により漏洩が始まった時期を早期に
発見する事で、大気環境保全につながり温暖化ガスの放出抑制に
なるものと考えています。

この様な観点から当社では、IoT予知保全システムを事業化する事にし
昨年の展示会で参考出品をさせて頂きました。

PDFチラシはこちらをクリック

お問い合わせはこちらまで

 

測定データのサンプル

 

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